May
6
友ヶ島に行ってきました
黄金週間が閑だったので、友ヶ島に行ってきました。
僕が上陸したのは正確には沖ノ島で、友ヶ島というのは最も大きい沖ノ島を含む数個の島の総称です。友ヶ島は一応無人島なのですが、戦時中に使われた砲台跡が残っていたり、キャンプできる広場があったり、また釣りで有名なこともあったりして、けっこう人がいました。ちゃんとやっているのか不明ですが宿泊施設もいくつかあるため、一般的な無人島のイメージからはかけ離れていると言えるかもしれません。
友ヶ島へは和歌山市の加太から船で行きます。最寄り駅は加太駅(南海)です。無人島だけあって、友ヶ島には売店がありませんし、飲料水も通ってません。船に乗るまでに確保しておいた方がいいですが、加太にもスーパやコンビニがありませんし、それ以前に確保しておいた方がよいかもしれません。
せっかく友ヶ島へ行くのだから釣りをしたいと思い、加太のフェリィ乗り場にいたおじさんに声をかけたらリールのない竿だけを貸していただけたので、浮きのついたテグスとオキアミだけ買って船に乗り込みました。
友ヶ島の展望台や砲台跡を観光したあと、広場にテントを張り終わったら、そばにある磯で釣りをやってみたところ、しばらくするとテグスがぐちゃぐちゃにからまってだめになってしまいました。釣りってすごい繊細なアクティヴィティなんですね。というわけで釣りは失敗。
やることもないし眠くなったので早めに寝ました。夜中に起きたので外を見てみたけれど、すこし曇っていたからか、星もたいして見られず、おもしろくないのでまた寝ました。広場にはおそらく十を越える数のテントが建っていて、無人島ってのもいろいろあるんだなと思いました。はじめての無人島としては、これはこれで悪くありませんでした。
より大きな地図で 友ヶ島 を表示