Jun
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先日、茶屋町の丸善ジュンクにあるナガサワにて、長原幸夫氏によるペンクリニックが開催されていたので行ってきました。
インクフローが不安定だった Lamy Safari のオレンジが、すこぶる元気になりました。『夕焼けロケットペンシル』のサトミのように、この万年筆を首から下げて持ち歩きたい衝動におそわれています。
ペンドクターは万年筆の悩みならたいてい聞いてくださるみたいで、フローの悩み以外にも、過去には、 M の太さのニブを B 相当の太さに仕上げたこともあるとか。
なかなかに感動的なので、また次回の開催もぜひ行きたいところです。